Electirc Ducted Fan


Flight Log.
UPDATE:99/5/15
99/5/15(Sat)
天候:快晴 風:微風から弱風 機種:自作BD−5J
今回も渡邊さんのエリアへお邪魔して見せびらかして?! きました。合計2フライト(午後から用事の為)
吸気口が主翼の上にあるので安心して地上からバンジー離陸 エリアの条件によりますがこのような離陸が一番安心できます。今回はどれくらいエアロバチックに飛行できるか挑戦! 3回連続ロールやインメルマンやストールターン等そこそこできます(ダイブ無しではループはできなかった ラダーが欲しくなりなす!?)
着陸はアップ引きながら少しパワーをいれて釣ながらくると速度を落としながらできます 完全にカットしないでアプローチするのがいいみたいです。
現在、安いブラシモータ(480RACE)で飛ばせるように2号機を制作中です お楽しみに!

99/5/2(Sun)
天候:晴 風:微風 機種:自作BD−5J
はじめての自作機で、心配の種が山ほどあるので最初はバンジーで地上から発進させて機体の挙動を把握することにしました。軽めのテンションで軽くエレベータアップできれいに浮き上がりグライドします。これは大丈夫とばかりに離陸を決意します。今度は通常のとおりのテンションで発進! 地上を滑りきれいに上昇していきます。ほとんどトリムをあわせることなく飛行しています(ばんざい−!) フルパワーでは相当スピードに乗って飛行しています 3回連続ロールもきれいにきまりローパスさせます なんと上空ではわかりませんでしたが”シュー”という吸気音がしています! 飯島さんのあの音だ!
感動しながらローパスを繰り返してロベコップ渡邊さんに写真をとってもらいました(ありがとうね!)
着陸は低翼面荷重のせいもあって1回目はオーバーシュートしてしまいゴーアラウンドさせます。かなりパワーダウンしていますがちゃんと上昇していきます。2回目のアプローチで着陸(2分30秒)
操縦性はT33のように楽でスピードはT33よりかなり高速飛行できます 今度はきれいにカラーリングして写真とろう!
当日は渡邊さん、林さんのナットの編隊飛行を見ることができました。

99/3/28(SUN)
天候:晴 機種:ラファエル/M 
いつもとおりショックコードで離陸、まったくくせもなくトリムもほぼそのままできれいに上昇していきました。中スローでも安定して飛行しています。やった!ただし飛行姿勢がわかりにくく(迷彩塗装はだめです)ランディングでは方向を勘違いしてしまい大変でしたが、失速しそうなスピードでもノーズを持ち上げたまま平気に飛んでいます。まずは一安心 これで尾島むけの機体が確保2機目!
次回はどれくらいエアロバチックに飛ぶか調整しようと思っています。

フライト直後のご機嫌な様子!


99/3/14(SUN)
天候:晴 無風 機種:Baeホーク
いつものようにショックコードで離陸開始。いつもよりテンションは高め(重量がオーバー目なので)
スタート直後、まっすぐきれいに引っ張られて速度を増していく。コードが離れて割と早めに上昇し始める。(ここでかなりほっとしている!)1ターンしてトリムを合わたところでロール、翼長のせいもあってクルクルとまわります。ファーストフライトなのでちょっと早めにアプローチに。
多少重心位置が前なのでスロットルを絞るとかなり突っ込んできますが我慢してアップを引きつづける。おかげでかなりのびてのランディング。 わりと安定して飛んでいますが重心位置はぴったりあわせないとターン中に頭をツッコミ気をつかいます。
ひさしぶりにDFを飛ばせてほっとしています。
全体としてはT33より少し早い程度で、ジェットらしい飛行姿勢で満足しています。
ひさひぶりに墜落シーンが見れる とばかりにギャラリーが多かったので緊張しました。
2回目の万歳! ではまた



Date98/12/16
天気:快晴 風速4から5m/s 機種:セスナサイテーション(ツインダクト)
飛行時間1分
いつものとおりショックコードにて離陸、おちついた感じで上昇し始める。水平飛行に移にどんどん速度をあげてゆく
ターンして風下に走る。これが相当なスピードで目の前を通過していく。
普段のヘロヘロ飛行を見慣れている連中が私のそばで見ていてたのですが(滑走路内で)スタンバイエリアへ戻ったのであり安全を確保できなかったというわけではありませんので...)
ターンして風上に向かうが相変わらずスピードが落ちないでさらに加速する感じ!
やった!  これがジェット機だ! 操縦しながらニマニマとする。
さらにターンして返ってくる(ローパスしようと) 滑走路手前50mほど(高度10m)で右エルロンが引き千切れた!
次の瞬間右主翼が引き千切れて飛び散る、胴体だけが滑走路手前の草むらへ
水平飛行中だったので無理な引き起こしをしたわけでもないので、高速飛行でフラッターを起こしたものと思われます。

右主翼が分解し、エルロンは吹き飛んでありませんが、胴体側に残った左主翼は現状のままでした。
胴体から水平尾翼まではほぼ現状とおり(墜落の衝撃で破損のみ)ダクトユニット他メカには異常無し。

所要時間は1分程度だったが推力比の違いでこんなにジェット機らしく飛ぶものかと感動しました
T33を飛ばした経験がある人ならわかってもらえると思いますがとてもあれはジェットのイメージはありませんよね!
それが10パイロン並の速度でツインジェットサウンドを残して飛んで行く
はじめてEDFを続けてよかったと思った瞬間でした。実験材料には高価な投資になりましたがこの目で可能性を
見て、聞いて感じることができました。ヤッホー! バンザイー
次は強度や精度にも注意して挑戦するぞ
(なんとなくNASAが音速の壁を超える実験機を飛ばしてたときのドキュメンタリーを、NHKで見た映像が浮かんできた)
このレポートはすべて事実です、サイテーションは高価な装備はしていません、ブラシモーターと普通のスピコンと10セルバッテリに
サーボも17gのマイクロサーボ、受信機はPCMの馬鹿でかいやつです。
シングルも捨てられませんがあの推力比を得るにはツインが最適ではないかと確信しました。
あなたも電動ジェット機をはじめましょう!
墜落したのに妙にさわやかな気分で...わかるかなこの気持ち! あー感動の一瞬!


Date:1998/11/29:

天気:快晴 風力2m/S 機種:エスパー400初飛行
飛行時間7分を4フライト
プロペラがAPC7x5しかなかったので多少引きが弱い感じがしましたが、日曜日に遊ぶには絶好!
気になるのが降下からの引き起こしで(急激)でエレベータがねじれるのか右ロールしてしまい慌てたこと。
垂直上昇時に左の倒れてしまう(ラダーで修正できない)
久しぶりフライトを楽しんだ感じがした。当日は3名ほどがQRPのクライム400等を製作中とのことで電動が普及しそうな
感じ! 11月3日以来のフライトで大満足の一日でした。
DATE:1998/08/14:天気:快晴 風力:2m/S Takeoff:ショックコード
                機種:F86セーバー
                飛行時間:5秒
                この日は天気もよく、微風。絶好のEDF日和。
                F86の初飛行で、緊張のなかショックコードを張る。
                シュルツの充電器でバッテリーを充電。
                ただし、10N800ARがまだ届いていないので500ARでの
                挑戦。目標の推力には達していないままの挑戦で不安がよぎる。
                ”えい いってまえ”とばかりにスタート
                ショックコードに引っ張られたF86がスーと離れてゆく。
                癖も無く実にまっすぐ...
                ショックコードが切り離された。ここからゆるやかに上昇
                するはず...
                しかしF86は急激なピッチングをおこしコントロール不能
                そのまま機首をあげたま、土手に激突。
                尾翼破損、機首はサンドペーパー(800番)で削ったみたい
                事故調査委員会の報告では
                ”小型バッテリーの搭載で重心位置が後ろに移動しているの
                パイロットが気がつかず(初飛行での緊張)、さらに
                目標推力にいたっていないにもかかわらず、無謀にも飛行
                しようとした人災である。”
                EDFは根性だけでは飛ばない!



DATE:1998/09/13 天気:快晴: 風速:微風 Takeoff:ショックコード
                機種:F86セーバー
                飛行時間:2分
              
                やっと10N800ARのバッテリーを手に入れ、推力も420g
                ”これでばっちり”で2度目のフライト。
                ショックコードを張る。
                充電もばっちりOK,すべてクリアー
                助手の手を離れたF86は前回同様強烈な引きで1mほどの高度を
                維持しながら機速を増してゆく。
                ショックコードが切り離されゆっくりと上昇してゆくF86.
                最初のターンを終わって目の前を通過してゆく。
                2度目のターン手前で急激に右ロール(90度ぐらい)あわてて
                修正する。
                3度のターン手前でまたも急激に右ロール(しかも早い)
                どうもモータのノイズでエルロンサーボがピクついているようだ。
                危ないので、緊急着陸を試みようとしたときまたしても右ロール
                かなり遠方でのことだったのであわててスロットルをカット。
                草むらに緊急着陸。機体が軽量なのと、伸び放題の草に助けられて
                ほぼ無傷で回収。
                ”軽量化に”とFM小型受信機に交換したのがいけなかっとのか?
                次回はPCM受信機に交換して再挑戦しよっと。
                ちなみに、配線等はアンテナを避けたり、動力線から遠ざけたり
                はしてありましたが...
                とにかく、やっとまともに飛んで”バンザイ”って感じ。
                翼端エルロンと小型の水平尾翼では手投げでの離陸は不可能だと
                思います。手投げ直後の機速では舵がほとんどきかず、
                修正舵は効かない。

                当日はMINIFAN480ユニットとSPEED480モータに交換した
                T33A(京商)も同じ10N800ARでフライト。
                こちらは相変わらず安定して危なげなく飛行。満足!
                次回はアストロ050ブラシレスモータに交換してテスト予定。



DATE:98/10/10   天気:快晴: 風速:微風 Takeoff:ショックコード
                機種:F86セーバー
                飛行時間:10秒
               
ノーズ部分を大破
                直前まで、同じショックコードでハンドランチを飛ばして遊んでいて
                そのままのテンション(強い)のまま引っ張って引きづられるように
                なり、しっぽの無い凧状態で左右に振られ最後は頭から地面に激突
                ただいま突貫工事で修復中。
                幸いなことにノーズ部分のパーツは予備があるので何とか修理可能
                発泡スチロールなら簡単に修理できるのでありがたいです。
                でも悲しい!
                教訓:”無理に引っ張るな! 大島君のバカ!”
                      注)写真右のサングラスの男が大島君です
                         (私の小学校時代からの幼なじみです)



DATE:98/10/25 天気:晴れ 風:風速4mのクロス TakeOff:ショックコード
          場所:埼玉県 クロスウィンドウフライヤーズ専用飛行場
          横風の強い風のなか(わたしにとって)せっかくきたのだからと、コードを張る。
          なるべく長い距離を張るために斜めに張るが風向きがころころ変わり判断にまよう。
          結局がんばって離陸したものの風に正対した途端に速度が上がらず滑走路の端まで
          いって着陸。
          プロペラ機はがんがん飛んでましたがターンして機種をこちらにむけるまでに流されていたので
          無理して飛ばしても...
          アストロ050と8N800AR 


DATE:98/11/03 天気:晴れ  風:風速4m   手投げ   機種:T33A AVEOX1114/4Yブラシレス
本当は家族で映画の予定でしたが午後からのとのことであわてて支度していってきました。
最初は10セル800ARパックでSPEED480よりはましな加速をみせるがそれほどでもない
2回目は12セル800ARに交換、ただし風が強くなり悩んだ末に”どうせ実験機”とばかり強引に離陸する
アゲンストではスピードはあがらないが強風のなかを上昇しながら進む。
風のせいで調子はつかめないが加速性能はいいみたいに感じる
ループに挑戦するが垂直にのぼりきってストールターンして終わり。
フォローの風の中ハイスピードローパス(これが一番)でも飯島さんのような音がしない(やかましい)
強風にもかかわらずアゲンストの風の中を進んでいくのを満足そうにみていると突然パワーカット!
まさかスピコンが壊れた!いや舵は反応している! でも低高度のフォローのなか着陸を強行(ターンできない)
着陸ではなくハイスピードのまま激突 スローモーションで機体が散らばっていく!
本日実験機T33Aは永眠しました。
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