F4Cへの道


1.ルール編
ただし、F4Cの本物(静止審査他)へのエントリーはまだはるか先のお話なので、ここではまずイントロからはじめさしていただきます。
詳細については 日本模型航空連盟 RCフライングスケール委員会 で確認願います
ここではEPで参加する場合について参考になりそうなところだけを紹介しています。

静止審査などを受けないクラスーー>
 クラブマン・クラス という 
(多分これでよかったはず 自身ないので詳しい方教えてください)

一般規格
スケールモデルの定義
スケールモデルとは、人間を運搬する、固定翼航空機の複製をいう。
注)スケールモデルの元となる主題実機を表すために、「プロトタイプ」という用語を使用する。
ロケット、またはパルスジェットエンジンの使用は禁止されています
タービンジェットエンジンはOK ただし最大推力は10kgまで。


1.最大翼面積          250du
2.最大重量 (燃料は除く)  12kg
    
(電動の場合は動力用の電池の重量は含まない
電動の場合のパワーソースの最大電圧....42ボルト

3.ノイズテスト
モデルのセンター・ラインから3mのところで計測した時の最大ノイズは96dBでなければならない

4.無線装置
機体の姿勢または運動自動的に安定させる装置(たとえばジャイロ)の使用を禁止する。
機体(諸注意)  (抜粋)
1.モデルはすべてプロトタイプと同じ方法で浮揚しなければならない。
  (解釈ーー> 手投げはダメ、ゴムパンチもだめ)
2.爆発物を投下させてはいけない
3.金属ブレードのプロペラは禁止
4.プロトタイプのパイロットが、飛行中に前方または側方から見えるときはモデルにおいてもスケールサイズで実物と同じ形のダミーパイロットが見えていなければならない
載せなかったら 「飛行実感」に含まれる「演技の大きさ、および優雅さ」に対する得点はゼロとなる。
RCのアンテナなどは静止審査中は外しておいてもOK
エンジン冷却用に実機についていないインテークを付けてもいいが、静止審査時には本物と同じになるようにカバーをすること。
RC用のスイッチ類も、「実機に無いもの」なのでハッチをつけて外部から見えないように取り付ける必要があります。

ちなみに静止審査とは3m以内に近寄らない範囲から判定する。
審査員はモデルに触れてはならない
モデルの寸法は計測してはならない

事前に提出された書類(写真、図面など)を使用して下記のとおり審査する。
1.左右面
2.前後面
3.平面型

サイレンサーを装着したモデルでその全部または一部がモデルの輪郭から突出したり外部から明瞭に見えるように装着している場合には、モデルはプロトタイプ実機に合致していないことになる。
EPの場合は排気用マフラーも必要ありませんし、使用するギヤユニット次第で機首部を絞り込んでも露出することなく再現できるメリットがあります。