A-10サンダーボルト


これは1年ほど前に ”ツインがほしい”と購入したものの540ツインなのでモータやバッテリーの選択に悩んで棚に保管されていたものです。昨今の480モータの高性能さに ”540でなくとの大丈夫”と確信し製作を開始しました。
エアロノートのキットではありますが、バルサパーツは重量や強度配分など全く考慮されておらずベニアなみの強度や重量のパーツが多く重量を計測しながら結局ほとんどのバルサパーツは交換しました。残ったのはグラスの胴体だけです
現在までの体重測定では1800gから1900g程度の予想です、バッテリーは10セル2000または2400を使用します。540ツインのままで、しかも材料そのままなら2400gぐらいにはなるでしょう
2000/2/16
スペック
全長 1005mm、スパン 1310mm、翼面積 24.76dm^2 重量 1700g〜1900g

23.Jan.2001 未だに完成しません

2000年2月16日の進み具合です
双ラダーのリンケージで苦労しました
リンケージは全て胴体に収納し外部にホーンとかは見えないようになっています。
ダクトは胴体の外側につきます。
0.3mmプラバンでエキゾーストパイプを作り、最後はスチロールのコップをカットしたものをセットします
これで78%程度排気が絞られます
(コップは着色済み)
外側のカバーを製作します
上下2分割とし、片方を胴体に接着し、必要な時にはカバーをはずして内部のユニットを簡単に取り出すことができる(はずです!)
枠の切り出しに糸のこを利用しましたが
刃が左右にブレるのでねらったラインをカットでしません。もうちょっとましな物を...