JHH F-14 Building Report From Japan.


[Photo By JHH]


[2004.9.5]
久々のアメリカ製EDFキットです。
製作はかなり大変だろうなということで、迷っていました。また、翼を広げた場合の大きさもそこそこあります。
それにこのWing! ちゃんとスイングしますので、このあたりの工作精度もかなりのものを要求されそうで...
ところが、救世主が現れました。
金属レーザー加工の達人であり、バンジーリリースペダルの製造元であるMr.Ogawaさんが、精密治具を作ってくれることになりました。
基本は金属性のアングルにベニアフレームを挿入するスロットを精密にカットしてあり、製作が進むにつれて追加の治具をつけると可変翼のピボット部の取り付け精度を上げることができるようになります。
順次製作過程と治具を説明していきます。
この治具は完成後にオプションパーツとして販売したします。
これでF−14の製作はだれでも簡単に精密に仕上げることができます。

専用ジグセット  12,000円(注文生産)

SPEC
Length(全長) 1220mm
WingSpan MAX (全幅最大) 1450mm
WingSpan Min(全幅 最小) 864mm
Fan MF-480x2
Battery 10 3300x2相当 ファン1個で約500W分

[Building Report] 製作記事  2005.10.20 Updated
     Re-start to building reports!

パワーセットに関して(追記)
2005年11月現在の市販ユニットの組み合わせ
HET-2W-20モータ+MF-480+キングコブラ4S1P にて初期48〜50A 30秒後45A
このときにファン単体(排気ダクト無し)での静止推力1000g(実測)
連続45Aはキングコブラにとっては余裕の出力です。
スピコンは50A連続出力可能な製品選択が必要です 上記設定にJeti70A 3P OPTを使用しました。
比較的安価で、性能も出せる組み合わせだと思います。
このセットを2個搭載し、引き込み脚装備、ウイングスイング装備の完成重量が3300g程度となります
推力比0.6 この大きさの機体なら十分飛行できるパワーです。
2004.9.5 Start Building   製作開始 + 治具
2004.9.8 STEP-2 innerDucting FRP製ダクトの接着など
2004.9.10 STEP-3 Innerduct Intake インテーク周りの工作
2004.9.12 STEP-4 WingSection 主翼周り
2004.9.20 STEP-5 Fugelage Section 胴体プランクなど 
2004.9.26 STEP-6 Fugelage section Stab. 水平尾翼など 
2004.9.29 STEP-7 Fugelage section EX-duct 排気ダクト 胴体底 
2004.10.6 STEP-8 Fugelage section 胴体底部プランクなど 
2004.10.13 STEP-9 Swing wing action  主翼の開閉動作など 
2004.10.22 STEP-10 Swing-Wing+Rudder Linkage ラダーリンケージなど 
2005.6.14 STEP-11 Gear unit ひきこみ脚関係 
2005.10.12 STEP-12 Painting 塗装開始 New!
2005.10.20 STEP-13 Painting 仕上げ塗装 New!