F-35 JSF


[2004.7.27] 製作記事 胴体 主翼のその1 [Construction Report Fuge-section page-2]


フルフライングテール部の部品

3mm径のピアノ線
と内径3mmのフランジ付きのベアリングと内径3mmのコントロールホーン
このコントロールホーンは左右ありますが、片方はカットして使います
標準仕様(同梱部品)は
ピアノ線とアルミパイプですが、あまりにもちゃちなので不採用。

このパーツは模型店で普通に流通しています。
図面は左側のエレベータ部

この3mmピアノ線は若干太いためベアリングに入りませんでしたのでボール盤でくわえて、少し削りました。
3.17mmだったかも?
少しピンぼけになりましたがこのように装備します
インテークダクトの工作
三次元曲面を上下に分割して工作しますが、根気よくやりましょう

矢印部分はGPダクト様に床に穴をあけてチータホールとして利用するようになっていますが、EDFの場合は不要ですので三角にバルサを貼って、スムーズな吸気ダクトを追加工作します。
胴体後部上面のプランク

順番がありますから必ず上面からプランクします。
採寸して少し大きめにカットして水で濡らし、大きめのペットボトルなどで丸みをなじませて利用します。
もう根気だけですからめげずにがんばりましょう!


ノーズの下面のプランクも先に行います

テールダクトの後半部分はカーボンシートですませました
写真のバルサダクト部の上面はメンテハッチとなります。
GP仕様では写真の前半部分のみがハッチとなりますが、EDFの場合はテールコーン含めても写真のように広く開口しないとファンが搭載できません

ここで困るのが、主翼のスパー部の胴枠です
ファン搭載部の開口を作るために上部のアーチ部をカットしないといけません
すると強度が維持できなくなります
上の写真のスパー部の胴枠をサイドから見ると
F-9の赤線部分からカットされて、このスペースに燃料タンクが搭載されるように工作されますが、
このフレームの上部アーチ部をカットしますので、強度を確保するためにこの部分は取り外さずに接着してしまいます。
切り取ると全く強度がなくなってしまいますので要注意です